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「米国」ZAPサージカルシステムズ社との販売契約締結のご案内

2020/10/08

ZAPサージカルシステムズ社は非侵襲的脳腫瘍治療システムZAP-X®の堅実な日本での市場導入を促進するために、販売面でエム・シー・メディカル株式会社とのパートナーシップを発表し、加えて技術サポートや関連サービスにおいて千代田テクノル株式会社とのパートナーシップも発表いたしました。

 

ZAP-X® Gyroscopic Radiosurgery™ platform

 

定位放射線治療(SRS)は、原発性および転移性の脳腫瘍を含む多くの脳の癌に対する効果的な治療法です。SRSは特定の適応症に対し手術の代替案とされ、同等の結果をもたらすことが多い非侵襲的な外来処置です。外科的切開はなく、リカバリー期間もほとんどありません。

ZAP-X®は、SRSに必要な放射線を生成するために最新のリニアックを使用して、従来のCobalt-60の使用とそれに伴う放射性同位元素の取り扱いの煩わしさを排除しました。 さらに独自のセルフシールド機能に基づいて、一般的に費用のかかる大がかりな放射線遮蔽を不要としたことも高く評価されています。

「日本は常に最も近代的で最も革新的な放射線外科の考え方の最前線にいます。今、ZAP-X®があれば、その伝統は確実に続きます。」とスタンフォード大学の脳神経外科および放射線腫瘍学の名誉教授であるZAP サージカルシステムズのCEO、ジョンR.アドラー医学博士は述べています。

エム・シー・メディカル株式会社の代表取締役社長である谷口は「ZAP サージカルシステムズ社と提携できることを非常に嬉しく思います。私たちは脳における放射線外科治療を前進させるという共通のビジョンを共有し、世界的に認められたZAP-Xを日本に導入できることを楽しみにしています。」と述べています。

 

アドラー博士は、来たる第79回日本脳神経外科学会年次学術集会の一環として、1015日にウェブキャストでZAP-X®の紹介を行います。

※JNS2020の詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください。http://jns2020.jp/.

※ZAP-X®の詳細な情報についてはこちらのウェブサイトをご覧ください:https://zapsurgical.com/.

※ZAP-X®に関する動画はこちらのウェブサイトをご覧ください:https://youtu.be/B6esYyYBWfQ

 

ZAP サージカルシステムズ社について.

ZAP サージカルシステムズ社は、ZAP-X®を設計および製造しています。同社はスタンフォード大学の脳神経外科および放射線腫瘍学の名誉教授であり、同社の創設者兼CEOであるジョンR.アドラー医学博士によって2014年に設立されました。アドラー博士は、Cyber​​Knife®の発明者であり、アキュレイ社の創設者でもあります。2017年9月にFDAにより承認されたZAP-X®は、Cobalt-60に関連するコストと取り扱いの課題を排除するために最新のリニアックを利用しています。ZAP-X®はまた、大掛かりな放射線遮蔽の必要性を排除する、独自のセルフシールド機能を組み込んでいます。詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください www.zapsurgical.com

連絡先:

Mark Arnold, Senior Vice President of Marketing

ZAP Surgical Systems, Inc.

Email: marka@zapsurgical.com

 

エム・シー・メディカル株式会社

連絡先:

エム・シー・メディカル株式会社

事業開発室 古米

Email: hisayoshi.furuyone@mcmed.co.jp

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